【オーディオ機器】の買取と紹介

スピーカーの梱包方法 裸のスピーカーから小型、中型のシステムまで 

精密機器で発送トラブルが多いスピーカーですが、きちんと梱包すれば安全に発送する事ができます。今回は個人でも安心して送る事ができるスピーカーの梱包方法をいろいろなバリエーションでご紹介したいと思います。



目次

●おすすめの梱包材

●裸のスピーカーの梱包方法

●裸のスピーカーの梱包方法 その2

●小型のスピーカーシステムの梱包方法

●箱の高さを調整する方法

●中型~大型のシステムの梱包方法

●運送会社

●おすすめ専門買取業者

 

●おすすめの梱包材

スピーカーの梱包は、いかに箱の中の物を衝撃から守ってくれるか、衝撃を吸収してくれる物で包み込むか、又、紙である振動板を守るかが重要かと思います。

新聞紙や段ボールをはじめ、持っていると凄く便利な梱包アイテムは、別記事で詳しくまとめてありますので、梱包材をお探しの方は、是非一度御覧ください。

安全に発送 持っていると凄く便利な梱包グッズ今回は、プロも使う梱包材をご紹介したいと思います。とにかく早く質の高い梱包ができる物、そして安全面でもとても役にたつ梱包材など、この記事を読んで頂いて一味違った梱包をしてみてはいかがでしょうか。...

●裸のスピーカーの梱包方法

裸のスピーカーの梱包方法は、ビニール袋と板の段ボールを使うととても簡単に発送する事ができます。裸のユニットをビニール袋に入れる事で傷の保護、埃や水から保護をしてくれます。ビニール袋の他にも、サランラップもとても効果的です。

続いて、平板の段ボールを使って、ユニットの振動板を保護していきます。この工程で衝撃から振動板を守ってくれます。そして段ボールの箱の中で安定します。

箱の形に合わせて、積み重ねたり、横並びにさせたりし、発送する事ができます。これでもやはり運送中に落とされたりしてしまうと、マグネットが割れてしまったりといったトラブルが出てしまいますので、箱の底に衝撃を吸収できる、新聞紙や、ミラーマット、エアーキャップ(プチプチ)等入れるとさらに安全に発送する事ができます。

●裸のスピーカーの梱包方法その2



段ボールの平板がそんなに無いという方は、ユニット同士を向かい合わせにして固定する方法があります。ユニット同士を向かい合わせにすることで、振動板への衝撃を回避する事ができます。

複雑な構造のフレームではできませんが、シンプルな造りの物であれば、向かい合わせにし、取付穴に、よくコードをまとめるのに使われているハリガネのワイヤーや、紐を使って縛れば安定しますのでとてもおすすめです。

このままですと衝撃を吸収できない為、ビニール袋に入れて、エアーキャップを巻いて段ボールに入れればとても安全に発送ができるかと思います。

●小型のスピーカーシステムの梱包方法

続いて、箱に入っている小型のシステムの梱包方法をご紹介致します。箱に入っているから安心というわけではなく、箱はもろく落とされてしまったり、衝撃を与えると簡単に角が潰れてしまいますので、段ボールの底には多めの衝撃吸収材が必要になります。代用できる物としては、多めの新聞紙、エアーキャップ、発泡スチロールなどあります。

梱包するスピーカーは、ビニール袋に入れる、又はサランラップで包むことのをおすすめします。ビニール袋や、サランラップで包むことで、傷から守ってくれますし、埃の付着から守ってくれます。スピーカーの正面についているサランネットは、とても傷つきやすいです。段ボールを引っかけてしまったり、新聞紙に引っかけたりすると簡単にホツレてしまいますので、ビニール袋がとてもおすすめです。

ビニール袋に入れたら、次は正面のユニットを守っていきます。平板の段ボールを使って、ユニット、サランネットを保護していきます。平板の段ボールはスピーカーのサイズに合わせて、軽く表面に切り込みを入れると簡単に折ることができます。この平板を正面に付ける事で、ユニットへの衝撃を軽減する事ができます。

平板の段ボールを付ける事で、スピーカーへの衝撃から守ってくれますので、箱の大きさに合わせて、スピーカーは向かい合わせにしたり、上を向かせたりすることが可能です。スピーカーを入れたら、箱との隙間を新聞紙や、エアーキャップ、発泡スチロール、ミラーマット等を使って埋めていきます。きちんと箱の隙間を埋める事で安定し、安全に発送する事ができますので是非隙間を埋めてください。段ボールが余っていて可能であれば、更にこの上から一枚段ボールを入れると尚良いかと思います。

とてもしっかり安心した梱包ができたと思います。箱の中は極力隙間を無くし、動かないようにする事でしっかりします。

●箱の高さを調整する方法

大き目の段ボールを使われて、上が大きく隙間がある場合は、上に新聞紙やエアー衝撃材などを入れて隙間を無くす事もできますが、段ボールの高さを変更する方法などもあります。余分な箱の隙間を小さくすることで送料が安くなったりしますので、隙間が大きい方は合わせてよんで頂けますと幸いです。

簡単一工夫 段ボールの高さ調整。余った隙間を無くす方法梱包をする時に、段ボールに隙間があると、箱の中で暴れて大事な物を傷つけてしまうことがあります。段ボールの余った部分は、カッターを使って簡単に無くす事ができます。今回は、段ボールの余った隙間を無くす方法を御紹介したいと思います。この方法は今後様々な物に対応できとてもおすすめの方法です。...

●中型~大型のシステムの梱包方法

スピーカーサイズに合った少し大きめのサイズの段ボールを用意し、重量のある中型~大型のシステムを梱包していきます。重量がある為、衝撃を吸収してくれる物を多く使います。


又、重量がある為、段ボールを組み立てるガムテープはH貼りにし、内側も底抜けがないようガムテープを貼ってあります。底の面には、多量の新聞紙や、エアーキャップ、発泡スチロールを使い、立てて発送、横にして発送とどちらでも可能です。今回は網の凹みを防ぐ為、寝かせて梱包しようと思います。底となる面には非常に衝撃吸収率の高い発泡スチロールを使いました。

この発泡スチロールは両面テープを付けて動かないように底に張り付けてあります。続いて、スピーカー本体にビニール袋を被せていきます。ビニール袋の他にも代用できる物は、ストレッチフィルム(サランラップ)なども使う事ができます。この工程で傷や埃の保護、ユニットを守る為の補強の張り付けなど、テープや両面テープを使って、本体に張り付ける事ができますので、袋や、サランラップで保護してください。

※スピーカー本体は、袋に入っていますのでとても滑ります。段ボールを立てて。箱の中にスライドして入れていきます。箱に入れ終わったら、段ボールごと横に倒してください。

横に倒したら、段ボールとの隙間を新聞紙や、エアーキャップ、ミラーマット、発泡スチロール等でガッチリと埋めていきます。きちんと埋める事で衝撃から守ってくれます。

段ボールとの隙間を埋め終わってらスピーカーユニットの網に凹みが発生しないように、発泡スチロールや段ボールを張り付けてユニットを守り、最後に段ボールの平板等で蓋をして頑丈な梱包ができたと思います。

●運送会社

郵便局 三辺合計170㎝、25㎏まで発送可能
ヤマト運輸 三辺合計160サイズ25㎏まで発送可能
佐川急便 三辺合計260㎝、50㎏まで発送可能

 

●おすすめ買取業者

スピーカーに特化した専門の買取業者のご紹介です。買取の業者は梱包材を手配してくれたり、引き取りにきてくれたりととても簡単に売ることができます。スピーカーに特化していますので金額を熟知し、正確な査定の金額を提示してくれます。手放したいシステムがありましたら是非拝見ください。

【スピーカー】を高く売る おすすめ買取専門業者 一覧スピーカーに特化した専門買取業者や、のご紹介です。古い物に特化した専門買取業者などもおり、壊れていても、古くても買取対象となっていますので、是非いろいろな所で査定をし、高価買取、納得のいくお取引にしてください。...

最後までお付き合い頂きありがとうございました。




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