おススメ梱包グッズと一工夫

簡単一工夫 段ボールの高さ調整。余った隙間を無くす方法

梱包をする時に、段ボールに隙間があると、箱の中で暴れて大事な物を傷つけてしまうことがあります。段ボールの余った部分は、カッターを使って簡単に無くす事ができます。今回は、段ボールの余った隙間を無くす方法を御紹介したいと思います。この方法は今後様々な物に対応できとてもおすすめの方法です。

●メリットは沢山

☆☆段ボールの高さを調整するとメリットは沢山☆☆

①隙間を無くす事で中の物が安定する。

②梱包材の節約、コスト削減

③送料の節約

物の隙間は、エアーキャップや、エアー衝撃材、新聞紙などを使って、隙間を塞ぐことができます。今回は、段ボールの蓋をする時に出た、高さの隙間を無くして、スッキリ綺麗にする方法になります。梱包資材の詳しい種類を見たい方、購入をお考えの方は詳しく書いた記事がありますので、合わせて読んで頂けますと幸いです。

安全に発送 持っていると凄く便利な梱包グッズ今回は、プロも使う梱包材をご紹介したいと思います。とにかく早く質の高い梱包ができる物、そして安全面でもとても役にたつ梱包材など、この記事を読んで頂いて一味違った梱包をしてみてはいかがでしょうか。...

●必要な道具

①段ボール

②ガムテープ

③カッター

梱包するので・・・段ボールとガムテープは当たり前なので、カッターだけです。

●やり方

段ボールに暴れないように丁寧に物を詰めたら、上から厚紙でも、段ボールでも、紙でもいいので、蓋をします。理想は段ボールなど、やや強度がある物が理想です。蓋をすることでどの辺りまで入っているのかとても分かりやすいです。

高さがわかったら、手のひらを上に向けて、カッターで、段ボールの表面に切り込みを入れていきます。
※この時に、強く押し当ててしまうと完全に切れてしまうので、表面だけを傷付けるイメージで、浅く切り込みを一周入れていきます。

一周切り込みを入れたら、切り込みを入れた部分まで4つ角をカットしていきます。後は、切り込みを入れた部分から簡単に折れてくれるので、たたんで完了です。

これをやると、天面の補強にもなります。この方法は、どんな物にも使う事ができます。

簡単ですので是非やってみてください。

ホームセンターや、ネットではいろいろな大きさの段ボールが売られています。中にいれる物の寸法をはかって、段ボールを用意するのも手の一つだと思います。現在では、ビニール袋が有料になり、ご自由に段ボールをお使いくださいという所が増えました。そういった段ボールを使う際にこの技術がお役に立てると思います。 自信がない方は、ネットでもいろいろなサイズの段ボールがあります。是非探してみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。




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